EIRE SYSTEMS

戦略分析

エイラシステムの多様な角度からの分析アプローチにより、テクノロジー、物理的インフラ、財務的影響などと関連した組織戦略が明確になります。データセンター全般、サーバーマイグレーション、テクノロジー刷新及び移転戦略の要件定義から、BCP/DRソリューションの実施まで、500~600件のプロジェクト経験を有するエイラシステムならではの最適なIT戦略を貴社のために策定することができます。

エイラシステムのアナリストは、貴社の長期的な事業目標、現行テクノロジーインフラ、ビジネスプロセス、サービスベンダー及び請負業者の位置づけの検討など、ステップ・バイ・ステップアプローチを取り、その結果、貴社の事業にとって最も対コスト効果が高く、技術的に実現可能なソリューションを網羅したIT戦略が明確に定義されます。

マイグレーション及びテクノロジー刷新:明確なマイグレーション及びテクノロジー刷新戦略を採用することで、コスト、対投資効果、貴社のビジネスへの影響などに基づく、テクノロジーに関する意志決定を行うことができます。現行システムを同一製品内で移行することが可能な場合も多く、その場合、システムを貴社の現行及び長期的なビジネスニーズに合致するハードウェア及び/またはソフトウェアとともに更新することができます。一方、貴社の既存テクノロジーが、貴社の現行または長期的なニーズに応えられない場合、新たなテクノロジーマイグレーション戦略を策定する必要があります。新しいテクノロジープラットフォームへの移行は、貴社の事業に大きな影響を及ぼす可能性があります。そのため、貴社は、テクノロジーの移行によって生じる相違を理解し、その相違をユーザーコミュニティー及び/または顧客にいかに伝えるかを理解する必要があります。

新しいマイグレーション戦略の実施については、考慮する必要がある多くの要因がありますが、エイラシステムは、その答えを貴社に提供することができます。明確な戦略は、資金と時間の節約につながり、また場合によっては、顧客の保護にもつながります。

データセンター:高まる一方の消費電力と冷却機能に対する要求に伴い、ロープロファイルなサーバーが採用されるケースが増え、また、ブレードフレーム技術が進歩するにつれて、メカニカル&エレクトリカル(M&E)サービスをデータセンターに提供する重要性が高まりつつあります。データセンターが少なくともひとつの予期せぬ最悪のサイトインフラ故障に重大なロードインパクトを被ることなく堪え忍ぶことができる耐障害性要件の明確化、及びBCP/DR要求と連動したオフサイト/ロケーション共有戦略の策定も考慮する必要があります。リスク評価に対するシステマチックなアプローチ、及びローカル、リージョナル、グローバルなテクノロジー要件についての理解を通して、エイラシステムは、貴社のビジネスニーズに最も的確に応えることができるデータセンター戦略を策定する能力を有しています。

移転/リスタック:プロジェクト計画及びスケジュールの策定、プロジェクト組織の決定、リソース計画の明確化、物理的インフラ要件の決定、新技術の評価、テクノロジー及びベンダー選択、IT組織への業務発注、ビジネスニーズに対する対応、テクノロジーの採用及びテスト、資産トラッキング、予算定義及びコスト管理、プロジェクトの承認及びドキュメンテーションなどが、移転またはリスタックプロジェクトを成功させるために欠かせない中核的なプロセスとなります。これらのプロセスを用いて、エイラシステムは、移転を定められたスケジュールに則り成功裡に確実に完遂させるべく、移転またはリスタック作業を実施します。

BCP/DR:大規模な災害が発生した場合、貴社のビジネスが甚大な影響を受ける可能性があります。特に、適切なセイフティーネットが整備されていない場合、財務的な損失や、規制や法律との関連で厄介な問題が発生することになります。今日のビジネス環境において、貴社の事業を小規模または限定的なITの使用不能状態、または社屋全体または全社的な使用不能状態、さらには大規模な自然災害から護るBCP/DR戦略を策定する必要があります。エイラシステムのコンサルタントは、以下の業務を貴社とともに遂行することができます。

  • 広範なBCP/DRポリシーの策定
  • 利害関係者からの承認及び予算承認の取得
  • ビジネスインパクト分析(BIA)プロセスの実施
  • 開発サイトに特有のBCP/DR ・IT戦略の開発
  • BCP/DRプロジェクトの組織化とそれに対するリソース確保
  • フィールドワークの開始とソリューションの実施

日本語中文(繁體)中文(简体)English