マネジメントアプローチとチーム

マネジメントアプローチとチーム (Management Approach & Team) 2017-11-20T14:46:58+00:00

マネジメントのアプローチ

EIRE Systemsは、お客様の期待を超えるレベルのITプロジェクト管理と技術的専門知識を提供するよう努めています。たとえば、東京では、日本語のスキルを身につけ、現場の実務を徹底的に理解することを意味します。私たちは、市場で最も質の高い有能な専門家のみを採用して、これらの要件を満たしています。私たちは、クライアントの課題に必要な作業を成功させる能力を持つ人材を雇用し、維持することで成功を収めてきました。

当社の従業員のノウハウとスキルは最大の資産であるため、採用と訓練のプロセスに重点を置いています。プロジェクトマネジメント、IT統合、技術サポート、ベンダー製品トレーニングなど、国内外のスタッフにトレーニングを提供しています。

すべてのプロジェクトと進行中の作業が正常に完了するためには、メンバー全員のコミュニケーションが非常に重要です。 EIRE Systemsの経営陣は、スタッフの方々と定期的に会合し、プロジェクトの基本と進捗状況を確認します。 EIRE Systemsのスタッフは、達成した課題と未解決の課題について概説した月次レポートとタイムシートを作成する必要があります。私たちの組織内で最高レベルのコミュニケーションを確保することで、時間と予算内でクライアントプロジェクトを成功裏に完了することができます。

会社として、私たちは顧客の要求をより良く満たすために、また従業員のために継続的な機会とキャリア開発を提供するために、ビジネスを成長させることにコミットしています。

技術認定

私たちは、BICSI、Microsoft、Cisco、Sun、ITIL、およびVMwareの認定資格を持つProject Management Institute(PMI)のメンバーです。

チームに会う

マチュー・コノリー
マチュー・コノリー創業者、代表取締役
1990年に電子工学の学位を得てトリニティカレッジを卒業すると、活動の場を日本に移しました。その後、保険、エレクトロニクス、投資銀行などの分野でソフトウェア開発者としてのキャリアを積み、その後は技術インフラ管理および投資銀行セクターに関わってきました。
1996年、ポール・ティモンズと共にアジアを拠点とするITサービス企業であるエイラシステム株式会社を創設し、代表取締役に就任しました。以来、コンサルタントおよびプロジェクト統括責任者として、150人以上に及ぶ優秀な人材を武器に、アジア全域の顧客のために様々な先進的な技術インフラプロジェクトを提供し、強いリーダーシップと研ぎ澄まされた経営ビジョンでエイラシステムを組織的に成長させてきました。

同氏が持つ、技術インフラのあらゆる分野にまたがる専門知識およびノウハウは、エイラシステムが、ソリューションと価値に対する非常に高い評価を獲得するうえで不可欠のものでした。
日本と周辺地域に幅広い人的ネットワークを有し、アジア太平洋地域のアイルランドビジネスコミュニティの中では特に精力的に活動しています。
現在、アイルランド日本商工会議所の会長も兼任しています。

ポール・ティモンズ
ポール・ティモンズ創業者、代表取締役
アイルランド・ダブリン大学の電気/電子工学科を優秀な成績で卒業後、さらに高度な知識を得るためトリニティカレッジにて学士号を取得。その後2年間、日本の大手電機メーカーのR&D施設にて経験を積みました。その後、半導体分野にも活躍の幅を広げ、日本のフラットパネルディスプレー用の製造検査装置市場向けの業務にアメリカで5年間従事した後、1996年にマチュー・コノリーと共に、東京にエイラシステム株式会社を設立しました。

IT業界において、ITコンサルタント、シニアエグゼクティブプロジェクトマネージャーとして20年以上もの豊富な経験を持ち、金融、保険、小売、コンピュータ、半導体、医薬、ホスピタリティ業界向けに、多くの主要なITプロジェクトを成功させてきました。

エイラシステム設立以降は、経営チームの一員としてITコンサルティングサービスの発展に尽力し、ITサポートおよびプロジェクト管理の分野を支えてきました。また、香港、シンガポール、上海のオフィスや事業の立ち上げを支援し、中国、台湾、オーストラリア、韓国などアジア太平洋地域全域にわたる多数の顧客とのビジネスを成功させて来ました。

リチャード・クーク
リチャード・クークカントリーマネージャー
リチャード・クーク(Richard Cooke)は、香港のEIRE Systemsのカントリーマネージャーであり、中華圏地域における事業全般の責任を負っています。 1995年以来香港に拠点を置いてきたリチャードは、地域に根ざした成功したITビジネスを成功させるための豊富な経験を持っています。

アジアに移る前に、リチャードは販売チームを率いて、ITインフラストラクチャーとエレクトロニクス分野でヨーロッパ全域の流通ネットワークを構築し、運用システムと認定された品質手続きを実施しました。

香港に移り住んだ後、彼は金融、銀行、保険、通信事業者、通信会社、データセンターのプロバイダーマーケットセクターで幅広いネットワークを構築してきました。リチャードは顧客のニーズを満たすための多くの複雑なソリューションを開発しており、CXOおよびボードレベルの多国籍企業での快適な交渉を行っています。

ビジネス以外にも、リチャードは熱心なスポーツマンであり、ラグビー、サイクリング、トライアスロンに非常に関与しており、香港のラグビー組織とトライアスロン組織の理事も務めています。

ジム・コノリー
ジム・コノリー代表取締役
ジム・コノリーはエイラシステム(シンガポール)の取締役兼東南アジア地域責任者です。金融業界やネットワーク業界での17年以上に及ぶ経験から、多国籍企業が技術面および事業管理面で抱えるニーズを深く理解しています。

過去には、15年間にわたり、大手グローバル金融情報企業の事業開発部門および技術部門で経験を積みました。この期間、ソフトウェアの大規模アップグレードにおけるリードコーディネーターとしての管理や、アジアパシフィック地域の数千人規模のユーザーに対するエンドユーザートレーニング管理を経験しています。さらに、シンガポールや東京、香港などで暮らした経験を通じて、様々な地域における異なるビジネスニーズに対する包括的な洞察力を養いました。

大手グローバル銀行から地域ベースの企業、さらにはアジア全域に広がる金融機関まで、幅広いクライアントに対する豊富かつ広範囲な事業開発経験から、クライアントのニーズに応じた包括的な対処となる、高度なデータソリューションならびに技術インフラソリューションを提供することができます。