ゼロからのデータセンター構築

2017-10-30T16:53:49+00:00

ゼロからのデータセンター構築 クライアント 世界各国に5万人以上の従業員を有するグローバルな 大手米国投資銀行 プロジェクト 日常的な業務需要からITインフラ機能を分離しつつ、 向こう5年間のITインフラス需要をまかなえるオフサイトの データセンターの実装。   【ソリューション】大規模案件ならではの膨大な作業工程も、拡張性まで考慮した事前の綿密な計画に基づき確実に実施。機器の選定、入札管理、レイアウト策定、予算管理、実作業管理、書類作成など徹頭徹尾のソリューションを提供いたしました。 ITインフラストラクチャー配備完了までに必要なすべての段取りおよび設計を含むプロジェクトプランの策定。 データセンター機器の収容についての将来的な拡張を踏まえたIT要件を策定/確認するための実地調査および現地のITスタッフに対する聞き取り調査の実施。 通信、ネットワーク、WAN、データフィードなどを含む全機器を収容するデータセンターの詳細計画/レイアウトの作成。 空調、無停電電源装置(UPS)、発電機、変圧器、耐震フレーム、床材、照明、セキュリティーシステムなどのクライアントのM&E(機械&電気)状況に適したデータセンターレイアウトを調整するためのM&Eコンサルタントとの連絡業務。 配線、機器ラック、ネットワーク機器、音声(VoIP)、SANおよびサーバー要件を含むITシステム用入札書類の作成。 IT配線インフラ及び機器ラック作業の実施および委託のための業務リストならびにスケジュールの作成。 全IT機器の新データセンターへの導入および移転のための業務リストとスケジュールの作成。 プロジェクト実施に伴う全IT支出の予算策定およびコスト追跡。 実装ステージにおける欠陥品/障害リストの作成および定期的なクライアントへの作業進捗報告を含む全作業の完了確認。 全ドキュメンテーションの納品管理。

オフィス移転

2017-10-30T16:57:28+00:00

サイト移転に伴う計画・調達・実施管理 クライアント 機関投資家、法人、政府機関及び個人資産家に対し、 各種証券関連業務およびアドバイザリーサービス等を提供するグローバルな大手投資銀行 プロジェクト 本社オフィスの新しいビルへの移転   【ソリューション】大規模な移転に伴うITインフラ整備および予算管理、リスク管理、ベンダーとの価格交渉に重要な役割を果たす提案要求書(RFP)の作成、調達管理、現地でのオペレーション、インベントリの確認、ドキュメンテーションなど、あらゆる側面でのサポートを提供しました。以下に、作業フローに沿った工程の沿革をご紹介します。 新しいビルへのインフラ配備作業完了までに必要な段取りと設計を含むITプロジェクト計画の策定 プロジェクト予算書、リスク対応を含むリスク定義の策定 IT変更コントロールプロセスの策定 移転プロジェクトに参加するチームメンバー間の情報フローの確立 アウトソーシングを含めた人員計画を策定するためのITリソースプランニング 以下の業務を含む要件分析 - 現行の要件の調査 - 上記要件に拡張性、発展性を含めた将来的な要件を含めた要件定義 - 戦略的方向性、特定のサプライヤーやシステムに関するIT部門と事業部門のコンセンサスの確立 - 新オフィスで導入するすべての新規ITインフラシステムの戦略的・実際的な方向性についての承認獲得 クライアントの既存IT環境における新しい戦略技術の検討 必要な全資材および人件費、追加作業発生時のコスト計算に用いる作業単位あたりのコストなどを詳述した提案要求書(RFP)の作成 選定したベンダーおよびクライアントの調達部門と協働しながら、プロジェクトに遅れが生じないように調達プロセスを管理 財務部門と連携し、プロジェクトで発生する支出の予算およびコスト配分モデルを策定。 ITインフラストラクチャーおよび関連する全システムの導入および展開に必要な詳細なインプリメンテ―ションプランの策定 サイトアクセス、納品スケジュール策定、ビル管理で従うべき手順書などの準備を含むITベンダーの全オンサイト活動の調整(英語/日本語によるバイ リンガルサービス) 設計及び入札文書に記述された基準の遵守確認を含む、建造および設備/機器配備フェーズの毎日の現場検査の実施 ユーザー移転前の全システム在庫(インベントリ)のコーディネーションおよび確認 新ビルへの全システムおよびユーザー機器の移転コーディネート 移転しない全IT機器の撤去を含む既存オフィスの原状復帰の作業管理 CAD図面、プロジェクトプラン、ラックレイアウト、プロジェクトレポートなどの引き渡しドキュメンテーションの作成

ITインフラプロジェクト管理

2017-10-30T16:30:49+00:00

インフラストラクチャー設計およびプロジェクト管理   クライアント グローバルに技術革新を進める大手米国ソフトウェア企業。 プロジェクト 日本の新本社社屋内の17階におよぶビル環境の整備および研究環境の構築   【ソリューション】米国本社が発行した設計概要とプロジェクト手順に従って、既存のオフィスビル5か所で働く2700名のユーザーに対応するために設計された本社の構内配線システム(SCS)の詳細設計およびインストール業務を実施しました。 構内配線システムには、垂直、水平に入り組んだインストレーションや、ワイヤレスネットワークAP、セキュリティーシステム設備、構内交換機の相互接続、実験室、会議室、プレゼンテーションルームのケーブル配線が含まれます。設計概要に従ったSCSデザインにより、各フロアの配線室(IDF)の数は必要最低限に抑えられ、それらの配線室に繋がる1つの主器材室(MDF)から構成されています。 上記に加え、複数のビルに分散していた研究施設を新しい一つの巨大施設に統合する作業の管理をエイラシステムが担当しました。この作業には、以下が含まれます。   IT機材のレビュー インベントリ情報が最新かつ完全であることを確認する実験室の実態調査 現行のラックや作業スペース、保管スペースを確認するための現場調査 新しい実験スペースおよびセキュリティ要件の定義 新しい実験室のMEP、冷却の為の電力及び熱負荷の見積もり

事業継続/災害復旧

2017-10-30T15:35:27+00:00

事業継続/災害復旧   クライアント 多様な金融資産保護製品およびウェルスマネジメントサービスを提供する大手国際保険会社 プロジェクト 事業契約ポリシーの策定、BCP/DRソリューションの実施、実施後のテスト、エンドユーザー研修   【ソリューション】提供したソリューションには、災害発生時に重要な事業を継続するための要件およびプロセスの策定、ドキュメンテーション、さらにその後のテスト、研修、保守までが含まれました。   会計監査、各種規制、倫理基準に関するグローバルレベルおよびリージョナルレベルでの要件を考慮した、事業継続ポリシー概略の策定および確認 ローカルなビジネスグループに特有の要件の検討およびロケーション固有のBCPプロジェクトのための基本戦略、業務範囲およびスケジュールの決定 プロジェクトの発足および構成や成果物などの内容確認 決定された基準に沿った業務影響分析プロセスおよび情報収集、リスク評価、初期回復計画策定の実施 業務復旧計画、技術要件、初期設計、入札文書、予算承認書、契約書および構築ソリューションのドキュメンテーション 実施したソリューションのテストおよび研修プロフィール定義、復旧戦略をよりよく支援するビジネスプロセスの確立を含む「偶発的事件対応プロセス及び手順」(BCP/DRマニュアル)の作成 会計監査および諸規制に関する諸義務を履行するための主要要件である、BCP計画の保守プロセスの実施。ソリューションの継続維持のために業務影響分析プロセスへのフィードバックループを提供